ちょっとしたリフォームのつもりで、網戸を張替えてみよう。

どの家にも網戸があると思います。

網戸が一般に普及し始めたのは、50年ほど前からのようです。

網戸は屋外に面しているため、外気や日光の影響を受けて時間の経過とともに劣化してしまいます。

そうなると破れてしまうので張替えが必要になります。

一般的に網戸の網の材質はポリプロピレンが多いようです。

これは5年ぐらいたつと張替えが必要になってきます。

張替えの際、もっと耐久性のあるのを選びたいならポリエステル、グラスファイバーなどがあります。

これらはポリプロピレンに比べると耐久性や柔軟性があります。

さらに上にはステンレス製の網もあります。

カラーも多種あります。

主にブラック、ホワイト、ホワイトグレーなどがあり、中でもブラックは人気があるようです。

ブラックは室内から外がハッキリ見えますが、外からも室内がはっきり見えてしまいます。

そんなプライバシー面を考えた、外側がシルバー内側がブラックの網もあります。

ホワイトは、屋外から見ても外観が悪くなることはありません。

網には、網目の大きさも種類があり、番号順に18,20,24,30,40があります。

数字が大きくなるほど細かくなり、虫の侵入防止には24から上が最適です。

そして張替えの工程は次の通りになります。

必要な物は、網、網戸用ゴム、網戸用ローラー、カッター、ドライバー、ハサミ、クリップなどです。

最初に古い網戸を取り外します。

次に新しい網戸をセットしてクリップで固定し、コーナーの溝にそってL字形にゴムを押し込んで行きます。

このとき網がずれないようにローラーを使いながら整えていき、余ったゴムはカットします。

網が弛んだならば引っ張って調整します。

最後に余分な網をカットして完成です。

以上が一連の作業になります。

自宅の“あみど”で張替えが必要な箇所があれば、張替えてみてはどうでしょうか。

ちょっとしたリフォームにもなると思います。https://www.cinemasurprise.com/