人が生きるにも酵素の大切さがあり、意識しての生活をしたいです。

生きる上にも酵素は大切なことです。

母は私が結婚して10年過ぎた頃に、「これ酵素よ」と言って多くの粒状のものが、ポリ容器に入ったものを私に手渡してくれました。
酵素が大切と母は解っていたのかと思います。
母自分自身も身体があまり元気でない為に、身体に補助させることは大切と思っていたのでしょう。

酵素には大きく分けると、体内酵素と体外酵素とに分かれます。

体内酵素には、消化酵素と代謝酵素ふたつで1つセットされます。
1つのセットでありますから、消化酵素を多く消費する事で、使える代謝酵素が減ってしまうのです。

一生に作られる体内酵素の数も、遺伝子によりきまっていると言われています。
お元気な人や疲れやすくない人や病気もしにくい人は、体内酵素の多い遺伝子をもつ人と言う事です。

ストレスを感じる事や、疲れたりする事でも酵素は減ってしまいます。

そしていくら体内酵素の多い遺伝子をもつ人でも、歳をとることで関係することはあります。
20歳半ば位から、少しずつ体内酵素の生成は、低下傾向となるのです。

体内酵素以外の、体外酵素で酵素は補う事もできるのです。

食物の酵素と言われるものは、消化を補う事ができます。
食べ物での摂取で、体内の消化酵素を抑える事が出来ます。
消化酵素の消費が抑えれた分だけは、代謝酵素を使う事ができると言う事です。

野菜・果物・魚などの生の食品は、食物酵素を効果的に摂取できるものでもあります。